昨日のローストビーフのソースに、赤ワインが必要だったのです。
嫁さんから25mlと聞いていた時は、まあグラン・エシェゾーでもいいかなと思っていたのですが、実は50mlだったと言われた時に、新しいワインを開ける決心をしました。
その時に使ったカリピノで、赤ワインはグラスで味が変わるのかを検証しました。
[Wine] Harbor Front Pinot Noir 2009
検証に使用したグラスは一番上の図の右端から、
(1) RIEDEL ouverture Champagne Glass
(2) RIEDEL vinum Chardonnay Glass
(3) RIEDEL vinum Cabernet Sauvignon Glass
(4) RIEDEL vinum XL Pinor Noir Glass
そして、赤ワインは以前に$10(~800円)で購入したカリピノのハーバー フロント 2009です。
まず、抜栓から一日経ったワインを、(3)のグラスで飲んだ印象は、イチゴジャムですね。
向こう側まで透けるようなルビーの色調があり、アロマはイチゴなどの赤い果実とジャムのような甘さ。
飲んだ印象も甘さがメインで、アフターは10秒弱、甘さが余韻として残ります。
そして同じタイミングでワインをグラスに注ぎ、味の変化を見た結果が以下です。
(1) 味が壊れている。あまり理解ができない甘さ?が全面で、果実味などを感じる余裕がない。
(2) 甘さが目立つがワインとして成立。安い店での安いグラスワインを飲んだ印象。
(3) バランスは最も良く、甘みが押さえられ、果実味も感じる。
(4) アロマも味も薄い印象に。アフターに甘さだけが強調される。
ベストは、何故か白ワイン(→白ワイン編)と同様に(3)のグラスでした。[ (3) > (2) > (4) >> (1) ]
残念な事に、あまり得意なワインではなかったですが、グラスによる差異が白ワインよりはっきり分かって面白かったです。
やっぱりグラスは重要ですね。
[Dish1] キャベツと豚肉のトマトシチュー
キャベツの甘み、豚肉の旨味、トマトの爽やかさが一つになった料理ですね。
想像していたより、トマトの酸味が上品で、本当に自然な味で美味しいです。
従って、イタリアワインより、フランスのワインに合いそうでした。
今回の甘すぎたワインで軽いパニックになってしまった口を、リフレッシュしてくれました。
[Dish2] フライパン焼きガーリックトースト
自分がにんにく大好きなので、本当に美味しかったですね。
普段は前日から残ったパンは固くなってしまっているので苦手なのですが、
これはオリーブオイルがしみ込んでいて、とても食べやすかったです。
次には、泡と合わせてみたいです。
[Dish3] ポテトのチーズ焼き
先日までロスティと呼んでいた、定番の高級ポテチ。
何となくwebでロスティを検索すると、全く違う料理でした。
なので、今日から名前を変更します。
赤ワインとは最高の相性なので、飽きる事もないです。