2010年1月1日金曜日

スペイン系料理


スペイン料理は初めて食べたんですが、とても美味しかったです。
彼女が気合いを入れて3種作ってくれたので、一つずつレビューします。
ワインもカバのロゼ2005と頂き物のチリワイン、2種類開けたのも久々です。
















ピサラディエール(玉ねぎとアンチョビのパイ)です。
さっくさくのパイ生地にアンチョビの塩味が良いアクセントになってます。
個性が強い料理ですが、慣れればやみつきでしょう。















マッシュルームのガーリックと生ハム焼です。
これはすごい美味しかったです。
一個一個が小さいのが悔まれるぐらいで、ソースの美味さが決め手です。
赤ワインとの相性も良く、おしゃれな一品です。
















最後はたこのハーブパン粉焼です。
大好きな味でした。
パスタの定番であるペペロンチーノに似た味で、たこの食感とパプリカに、にんにくの味が乗ったパン粉がとても合います。





一本目はカバ・ロゼ・グラン・レゼルバ・ブリュット・ミレジム 2005(左)です。
Decanter誌で評価が高かったと評判のロゼです。
透明感のある朱色に近いニュアンスで、瓶内二次発酵だからか繊細な泡が美しかったです。
辛口でロゼらしさはあまり見られなかったのですが、その分料理に合わせやすいスパークリングワインです。


二本目はグラン・タラパカ カベルネ・ソーヴィニョン 2005(右)です。
貰い物のワインで、チリのスーパーで買ったと聞きました。
やや黒みがかったルビー色で、色調自体は淡い感じがします。
カベルネとは思えない程、甘いベリー系の香りがあり戸惑わされましたが、陽気なカベルネでした。