何かのワインのテーマに合わせた料理をずっとお願いしていたのですが、どうしても白飯が食べたくなってしまいました。
ワインに合う繊細な食事も楽しいのですが、ストレートに美味しい和食が最高でした!
今回のメインである鶏肉の照り焼きです。
ごま風味の甘辛いたれが、柔らかい鶏肉を完璧な美味しさに仕立てます。
正直、美味すぎます。
何度でも食べれます。
二品目は蒸しなすのそぼろあんかけです。
味噌がベースのあんかけと茄子を一緒に食べる事で、茄子の風味とそぼろの甘みがうまく調和します。
熱いご飯に乗せて、楽しめる一品でした。
サラダは、水菜のアンチョビドレッシングがけでした。
今回は休肝と言う事で試せなかったのですが、絶対ビールと合いますね。
居酒屋で出てきそうな小じゃれた風味で、ニンニクの下味が食欲をそそります。
普通に美味しいプチトマトだと思っていたのですが、実は炒めるなどの調理がしてあったようです。
彼女に言われるまで全く気がつきませんでした。
確かにだしが、トマトによく染込んでいたと思います。
今回は和食に魅せられてしまいました。
やはり日本人には和食が一番なのかなと少し思ってしまいましたね。