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2013年2月6日水曜日

キムチ鍋とテンプラニーリョ


思ったよりも鍋が続いていますね。
寒い日には、体も温まるし、部屋の湿度もあがるし、良い事尽くしです。

[Wine] Nexus Crianza - Ribera del Duero  2010


ネクサス・クリアンサ リヴェラ・デル・デュエロ 2010です。

黒みがかったルビーの色調で、若々しい印象。
黒果実系のアロマに腐葉土のようなニュアンスが混じっていて、複雑な香り。
最初の口当たりは柔らかく、中間にはっきりとした酸があり、フレッシュな果実味へと繋がる。フィニッシュにはタンニンを感じ、アフターは10秒程度。



今日はキムチ鍋です。
ワインとの相性が良い鍋ではないですが、とても美味しいですよね。味付けが辛すぎなかったのに加えて、ワインが辛さを強調する事がなかったので、それぞれ楽しめました。


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【本日のワイン】☆☆☆+
Nexus Crianza - Ribera del Duero  2010
(ネクサス・クリアンサ リヴェラ・デル・デュエロ 2010)

【本日のメニュー】
・キムチ鍋


2013年1月27日日曜日

常夜鍋とスペイン リアス・バイシャスの白


気がついたら10本以上のワイン記録が溜まっていました。
ちょっと心が折れましたが、気を取り直して、過去記録です。
この日は初めて常夜鍋を食べた日ですね。

[Wine] Burgans Albarino Rias Baixas 2011


ブルガンス・アルバリーニョ リアス・バイシャス 2011です。

色調は黄色がかったライムイエロー。透明なボトルが綺麗ですね。
グレープフルーツなどの爽やかな柑橘系のアロマ。
味わいはグレープフルーツのほのかな果実味から、程よい酸味とミネラル。アフターは6秒程度。
爽やかでコストパフォーマンスが良く、主張しすぎず、料理に良く合う。アルバリーニョは大好きなワインですね。



常夜鍋は今、最もオススメの鍋ですね。付けタレが選べるのが良いのです。
この日食べたのはゴマだれとパセリ・青ネギのレモンだれ。ワインと良い相性を見せたのはレモンだれで、単体の美味さはゴマだれでした。
締めはうどんで、翌日はにんにく生姜の醤油だれと合わせて雑炊です。
鍋は美味過ぎて、食べ過ぎるのが危険です。


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【本日のワイン】☆☆☆++
Burgans Albarino Rias Baixas 2011
(ブルガンス・アルバリーニョ リアス・バイシャス 2011)

【本日のメニュー】
・常夜鍋


2012年7月15日日曜日

10ドル!だけどパーカーポイント90点!?のワインに挑戦



こんにちは、嫁です。
ブログスランプ中の旦那さんに変わりまして、ワインレポート中です!

今日もどうぞよろしくお願いします!!
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先日、旦那さんのお気に入りのワイン屋さんに行ったんですが、
何かがフィーバーしたのか、購入したワイン計8本。多い!

けれどその中に、10ドルのワインが!
旦那さんが10ドルに目を付けるとは、何事!?

なんでもそのワイン、ロバート・パーカーさんが90点を付けたとのこと!
ほんとに~?


というわけで、本日のワインはコチラ。
Vinos de Arganza Flavium Premium Bierzo 2008
(ビノス・デ・アルガンザ フラウィウス プレミアム ビエルソ)



グラスを近づけると・・、
あれ!?おいしいワインの香りがする~!

えぃ!一口目。

あ、おいしい~!


最初、口に入れた時には、ボルドーのカベルネ・ソーヴェニオンのようなしっかりした味。
でもそのあと、柔らかさ?がしたと思ったら、すわっと味が消えていく。
後味はすーっと続き、全くしつこくない。

なんだろうこれー。

今まで飲んだ安ワイン、どれも人工のワインのような不自然さを感じたんですが、
これは普通においしい!



旦那さんもワイン記録する!ということで、旦那さんのワインメモはこちら!

・色:濃い紫がかったルビー色。若い印象。
・アロマ:黒い果実、カシス系。奥にミント。ブーケに蜜のような甘い感じ。
・味:凝縮感があり、若いのか少し渋い。アフターは10秒程度。

旦那さんも、10ドルとは思えないと絶賛!


ピノ・ノワール好きな私たちの好みかと聞かれると、好みとはちょっと違います。
それでもこのワインはおいしかったです!

カベルネ好きな方、安旨ワインをお探しの方、ぜひ一度トライしてみては!?


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【本日のワイン】☆☆☆+
・Vinos de Arganza Flavium Premium Bierzo 2008
(ビノス・デ・アルガンザ フラウィウス プレミアム ビエルソ)

【本日のメニュー】
・鶏肉のバルサミコソテー
・ブロッコリーの生ハム蒸し煮
・おつまみチーズ3種(ドライパセリ、粗挽き黒こしょう、クミンパウダー)

2012年6月3日日曜日

Wine Spectatorでトップ100入りしたスペインワイン


こんにちは、嫁です。
旦那さんに代わり、ブログ更新中です!

この記事を書いている今日は、7月25日。
2ヵ月近く過去にさかのぼっての記録で、そろそろ記憶に不安あり・・・。
ですが、がんばってブログ書きたいと思います!!
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ブルゴーニュ好きの旦那さん。
旦那さんが欲しいワインって、基本的に高いんですよね。我が家の予算が・・・。

けれど、私はワイン知識ゼロなので、旦那さんが納得するような
安くておいしいワイン、自力で探すのは不可能。

なので、ワイン屋さんで、雑誌などでの獲得ポイントが
書いてあるワインがあると、ついついチェック。

そんな方法で、購入したワインが、本日のワイン。

Bodegas Lan Rioja Crianza 2006
(ボデガ・ラン リオハ クリアンサ 2006)

ワインスペクテーター(Wine Spectator)で、
2010年のトップ100の第44位を獲得したワインです。



旦那さん曰く、
アロマはチェリー系のニュアンス。
味は果実味と酸味のバランスが良く、余韻もそれなり。
複雑さはないけれどコスパは良いワイン、とのこと。



旦那さんは結構好きだったそう!

残念ながら、私はちょっとタイプとは違いました。


最近、飲める量が減ってきた私たち・・・。特に私。
今回は、二日間に分けて飲みました!

二日目もおいしくいただきました!!






ごちそーさま!!

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【本日のワイン】☆☆☆
・Bodegas Lan Rioja Crianza 2006
(ボデガ・ラン リオハ クリアンサ 2006)

【本日のメニュー(1日目)】
・チキンのやわらか煮
・アボカドとモッツァレラのわさび醤油

【本日のメニュー(2日目)】
・豚肉とネギのはさみ焼き
・モッツァレラの生ハム巻き
・ポテト

2012年3月27日火曜日

豚キャベツの白ワイン鍋とアルバリーニョ


車で10分程の距離に桜の名所があり、嫁さんと見に行って来ました。
散り際であったのですが、色濃いピンクの桜の花びらが、風に舞う様子は美しかったです。
日本だと花見と称してワインが飲めるのに、自分が居る州では法律違反なのが残念です。

[Wine] Do Ferreiro Albarino 2010 
ド・フェレイロ アルバリーニョ 2010年です。
以前飲んだアルバリーニョ(→こちら)が美味しかったので、続いての白もリアス・バイシャスの有名どころです。
仕事が一区切りつき、お疲れ様会として、今回のワインも嫁さんが$24 (~1970円)で買ってくれました。
すごく嬉しい反面、プレゼントを貰ってばかりだなと言う焦りが出て来ますね。

透明かつ薄いゴールドの色をしており、エッジまで色調は均一です。
アロマは洋梨、青リンゴなどのニュアンスがあり爽やかさを感じる一方、時間が経つとツナのような魚っぽさが奥に見つかります。
滑らかな口当たりで、熟した果実味と自然な糖分、若干のミネラルが程よいバランスを保っています。
アフターは10秒程度で、リースリング程は甘過ぎる事はなく、飲みやすい印象でした。

しかし、前回の雑味をほとんど感じなかった印象をアルバリーニョに求めていたので、少し饒舌すぎる気がしました。
アロマに魚っぽさを感じたので、魚料理を合わせると面白いかもしれません。



[Dish1] 豚キャベツの白ワイン鍋
白ワインを加えた鍋で、豚肉とキャベツをゆっくり煮立てた料理ですね。
余計な味を加えないので、豚肉の旨味がキャベツに移っているのが良く分かります。
素材の味を楽しめ、さらにマスタードを付ける事で味が引き締まって、料理が引き立ちました。
今回の白とも相性悪くはなかったのですが、ピノと合わせてみた料理です。

[Dish2] アボカドとモッツァレラのわさび
アボカドは自分が最も信頼を置いている食材の一つです。
見た目は緑色の野菜と言った印象なのですが、想像より遥かに美味しいですね。
そんなアボカドの青さをモッツァレラチーズが打ち消し、二つ合わさることで、コクがあるのに臭みがない最高の刺身の様になります。
しかもモッツァレラチーズのお陰で、ワインとの相性も非常に良いです。

[Dish3] 焼きトマト
焼きを入れる事で、旨味と酸味が凝縮しているトマト爆弾です。
今回はさらに余ったモッツァレラチーズと一緒に食べました。
疑う余地のない美味しさでした。

2012年2月26日日曜日

バレンタインにスペインの白ワイン

アメリカでは、2月14日のバレンタインに、男性が女性にプレゼントを贈る習慣があります。
そんな事も知らず、何も考えずに過ごしていたところ、嫁さんからプレゼントを頂きました。
日本式ですね、本当にありがとうございます。
甘い物が苦手な自分に、白ワインです。

[Wine] Santiago Ruiz Blanco 2010
サンティアゴ・ルイス 2010年です。
スペインで高評価を得ている白ワインで、娘さんの結婚披露宴の時に配布された地図をラベルに使用している点が珍しく、日本でも有名ですね。
自分が飲んでみたいと言っていたのを記憶してくれていたらしく、地図があるワインを嫁さんが自力で探してくれました。
嫁さんは$19 (~1550円) で買って来てくれたそうです。

ボトルが緑ではなく透明なので、非常に綺麗に見えます。
グラスに注ぐと、透明度の高い薄いゴールドの色調をしており、アロマは酸味がある果実が主体で、リンゴや柑橘系のニュアンスがあります。
口当たりは非常にスムーズで、ミネラルはあまり感じられなく、爽やかな果実味がフィニッシュまで続きます。
構造がしっかりしているとか、広がりがあるとかの印象ではなく、味までもが透明感を持っています。
アフターの後に雑味が全く残らないので、良い意味で、上品な「水」を飲んだ感じです。

日本食に合わせても、しっかりマリアージュするのではないでしょうか。
詳細は忘れてしまいましたが、以前「甲州」を飲んだときにも同様の印象を持った気がします。




[Dish1] 豚肉のマーマレード醤油焼き
赤ワインと良い相性を見せて来た料理ですね。
白ワインには強いかなと言う懸念がありましたが、見事にマリアージュしてくれました。
豚肉の旨味にオレンジピルが爽やかさを足してくれています。
そのオレンジのニュアンスが、果実味豊かな白ワインと非常に合い、自然にワインに入っていけました。

[Dish2] マッシュルームのオイル煮
単体での美味しさでは、一番の料理です。
肉厚のマッシュルームに、ベーコンの塩気とニンニクの美味さが、オリーブオイルで絶妙に調和します。
ニンニクが多いので、ワインには厳しいはずなのですが、今回の白ワインはやってくれました。
若干ニンニクで、果実味は見つけにくくなるものの、ワインとして成り立ちます。
先述した「水」のような特性があるワインなので、基本どんな料理にも合ってくれました。

[Dish3] 付け合わせパスタ
炭水化物担当する料理です。
バターと塩コショウで味つける単純な料理ですが、美味しいですね。
大好きです。

[Dish4] キャベツの和風ドレッシング
見た目に緑が足りないとの事で、参加が決定しました。
安定感は抜群ですね。
もちろん白ワインとも相性が良いですよ。

2010年1月1日金曜日

スペイン系料理


スペイン料理は初めて食べたんですが、とても美味しかったです。
彼女が気合いを入れて3種作ってくれたので、一つずつレビューします。
ワインもカバのロゼ2005と頂き物のチリワイン、2種類開けたのも久々です。
















ピサラディエール(玉ねぎとアンチョビのパイ)です。
さっくさくのパイ生地にアンチョビの塩味が良いアクセントになってます。
個性が強い料理ですが、慣れればやみつきでしょう。















マッシュルームのガーリックと生ハム焼です。
これはすごい美味しかったです。
一個一個が小さいのが悔まれるぐらいで、ソースの美味さが決め手です。
赤ワインとの相性も良く、おしゃれな一品です。
















最後はたこのハーブパン粉焼です。
大好きな味でした。
パスタの定番であるペペロンチーノに似た味で、たこの食感とパプリカに、にんにくの味が乗ったパン粉がとても合います。