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2012年8月22日水曜日

キャンティ・クラシコとカルボナーラ


こんにちは、嫁です。
本当は今回は旦那さんが更新する予定だったのですが、代理でのワイン記録です。


というのも実は、この土日に懐かしのドラクエ3に夫婦ではまってしまいまして・・・。イタタ。

土曜にワイン飲むはずだったのが日曜になり、
ブログ書くのも延ばし延ばしになってしまいました・・・。

でもやっぱりドラクエは燃えます!
今日、裏ボスに挑戦したのですが、さすがに神竜は強かった!


で、そんな中、日曜に飲んだワインはコチラ!!

Tenuta di Capraia Chianti Classico Riserva 2006
(テヌータ・ディ・カプライア キャンティ・クラシコ リゼルヴァ 2006)



まずは旦那さんのワインメモからどうぞ!

・色:深いルビー。
・アロマ:華やかで、カシスや黒果実系の香り。
・味:口当たりはタンニンと渋み。旨味があり、構造は複雑でスケール感もある。アフターは5秒程できれいになくなる。



香りは華やかだったのですが、味はしっかりとおいしい。
そして、何よりも、きれいになくなるアフターが好印象でした。

そして、意外にもカルボナーラとピッタリ!

キャンティには、コクのあるパスタがぴったりなんですね!
パスタのお供におすすめしたいワインです!!


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いつもありがとうございます!!


【本日のワイン】☆☆☆++
Tenuta di Capraia Chianti Classico Riserva 2006
(テヌータ・ディ・カプライア キャンティ・クラシコ リゼルヴァ 2006)

【本日のメニュー】
・カルボナーラ
・生ハムと焼きなすの盛り合わせ
・玉ねぎのチーズ&こしょう焼き

2012年8月4日土曜日

えびのリゾットとイタリアの白ワイン


こんにちは、嫁です。

まだまだブログスランプから抜け出せない旦那さん。
そんな旦那さんに代わり、今日もワイン記録します!
どうぞよろしくお願いします!
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今日のメインメニューは、旦那さんのリクエストにより、えびのリゾットです!
そこで、イタリアのドライな白ワインで、完全マリアージュをめざします!!

料理にワインを100ml程必要なのですが、今回のワインは確か15ドルくらいだったかな。
ええぃ!贅沢に使っちゃいます!

というわけで、今回はこちら!

Leone d'almerita 2010 Tasca d’Almerita Sicilia Indicazione Geografica Tipica
(レオーネ・ダルメリタ 2010 タスカ・ダルメリタ))

これは2010年ですが、2009年はロバート・パーカーさんが90点を付けているとのこと!



香りは、リンゴ系。果実味にあふれています。ちょっと青さがある感じ。

そして、お味は・・。
口当たりはドライ。そして酸味や果実味を感じます。
後味はねっとり~。なんだろうコレ!?



私のワイン記録、何だかわからないですね・・・。

そんな時は、旦那さんのワインメモ!
・色:薄いイエロー。
・アロマ:リンゴ系のアロマ。奥に柑橘系の香りや草の香りも。
・味:酸味が際立ち、引き締まったボディ。ドライな口当たりで、軽いがおいしい。ただ、後味がオイリー。

うむうむ・・。私とほぼ同じ感想ですね!えっ!?違う??

後味こそ不思議でしたが、ドライで酸味もあり、おいしかったです!


ちなみにリゾットとのマリアージュは成功しました!
マリアージュというより、一体化している感じかな。まったく違和感ありません。

低温のオーブンでじっくり焼いたトマトとも、ぴったり合いました!
ワインの酸味とトマトの酸味で相性グッドでした。


今回のリゾットだけではなく、割となんでも合いそうな白ワインです!
パスタにも合いそう~。

イタリアン好きな方、ぜひ一度試してみては!?


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【本日のワイン】☆☆☆+
Leone d'almerita 2010 Tasca d’Almerita Sicilia Indicazione Geografica Tipica
(レオーネ・ダルメリタ 2010 タスカ・ダルメリタ))

【本日のメニュー】
・えびのリゾット
・セミドライトマト

2012年7月13日金曜日

ビールのようなスパークリングワイン



こんにちは、嫁です。
旦那さんに変わりまして、ワインレポートします!

というのもここ数か月、旦那さん、ブログスランプ・・・。

旦那さんに比べワイン知識はありませんが、
素人なりにがんばりますので、どうぞよろしくお願いします!!
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さてさて、今日は地元のワイン屋さんでちょっと安くなっていた
イタリアのスパークリングワイン「La Marca Prosecco(ラ・マルカ プロセッコ)」です。

旦那さんも私も赤ワイン派。
スパークリングワインは夏には欠かせませんが、
できれば20ドルくらいでおいしいものを探したい!

今日のも確か14ドルくらいだったような・・・。




冷蔵庫で冷えたワインの第一印象は、ライトなビール!
さっぱりクールなライム系?
少し温度が上がるとワインらしくなり、リンゴのニュアンスが感じられるように。

好みかどうかと言われると、残念ながら好みではありません。
もうちょっと奥行きというか、余韻とかも感じられるほうがいいかなぁ。




でも真夏の暑い日に「くーっ!」と言いながら
さっぱり飲みたいときには、きっとぴったりだと思います!



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ちなみに、過去数か月分、ブログの記事にできていないワインが19本あります。多いっ!
こちらも今後、過去日付で更新していく予定ですので、
併せて、ご覧いただけますと嬉しいです!



【本日のワイン】☆☆
・La Marca Prosecco
(ラ・マルカ プロセッコ)

【本日のメニュー】
・ガーリックきのこパスタ
・スプリングミックスサラダ

2012年2月5日日曜日

魚料理とイタリアのピノ


およそ4時間強のドライブをして、昨年末にニューヨークへ遊びに行きました。
滞在期間のほぼ全ての計画は嫁さんに任せて、自分は行ってみたいワイン屋を調べておいたのです。
行った見て、口からこぼれたのは、「無駄に高いな…」でした。
そこらでは見かけない飲んでみたいワインが勢揃いしているのは最高なのですが、全般的に割高です。
結局何も買えずに凹んでいたのですが、リトルイタリーで見つけたワイン屋さんで、今回のピノに会いました。

[Wine] Monte Degli Angeli Piemonte Pinot Noir 2010

今回はモンテ・デリ・アンジェリ ピエモンテ ピノ・ノワール 2010です。
ピエモンテで、バローロの作り手であるアントニオ、パウロ スペロン兄弟が作るピノらしいです。
上述したワイン屋で、$12(~1000円)で購入しました。

黒みがかったルビーの色をしており、粘性が高くなく、透明感があります。
グラスからチェリーなどの赤い果実のアロマが溢れてきます。
抜栓から30分して飲んだ感想は、酸味が強く、アフターが0という感じでした。
これが不思議で、アフターが弱いのではなく、水を飲んだのかのように、ストンと味が消えます。
しかし、更に30分後に急激に開きました。
アロマは樽香が主体に変化、酸味の奥に旨味が見えるようになり、余韻が20秒程続くようになりました。
少なくとも価格の倍以上の価値はあると思える、美味しいワインです。




[Dish1] 鮭の照り焼き
魚料理は赤ワインに難しい先入観があるのですが、今回の鮭の照り焼きは中々やります。
完全に和食なのですが、オリーブオイルが加えてあるソースが橋渡しをしてくれ、赤ワインとの相性が良かったです。
どちらかと言うと上品なソースなので、ピノに合うと思います。
料理自体のポテンシャルも高く、ご飯にも必ず合いますね。
特に鮭に脂が乗っている所が、絶品です。

[Dish2] 付け合わせパスタ
ワインに合わせる時の炭水化物は、長年パンが担当してくれました。
もちろん、満足しています。
しかし、一言だけ言わせて頂くと、若干飽きました。
これからは、この付け合わせパスタにもその重責を担ってもらいます。
作り方は簡単で、茹でたパスタに適量のバターをからめ、塩こしょうで味を整えます。
シンプルだからこそ、ワインを邪魔せずに、美味しいパスタの出来上がりです。

[Dish3] パプリカとれんこんのきんぴら
和食ながら、ワインと合う料理、その2ですね。
普通のきんぴらも大好きですが、この料理は、れんこんの歯ごたえとパプリカの甘み、そして甘辛ソースが調和していて、とても美味しいです。
しかもワインにまで合うので、言う事ないですね。

[Dish4] エビのガーリック炒め
ガーリックがとても好きなので、今回の料理単品の味としては自分的に一位の料理です。
ただ予想された通り、ピノとは全く合いませんでした。
ガーリックがピノのニュアンスを見事に封殺します。
なので、食べた後は、鮭の照り焼きを通過して、ピノに行っていました。

2011年10月29日土曜日

アメリカ編開始前のワインのある食事(2012/01/08記述)


アメリカ編として、ブログを再開する前に色々ワインを飲んでました。
そんな時のワインの記録です。

1. Lucente 2007

ルチェンテ 2007です。
ルーチェのセカンドワインで、確か$40(=3200円)ぐらいで買ったと思います。
この時はアメリカの生活の立ち上げ時期で、余裕がなかったはずですが、ワインは楽しんでいたようですね。
具体的な味は、残念ながらあまり記憶にありませんが、美味しかったことを覚えています。サンジョヴェーゼとメルロなので、陽気で明るいワインでしょう。


2.トマトソースのパスタ

近所のグロッサリーで、パスタの安売りがあったので、アメリカライクに大量購入をしたんです。現在も大量に貯蔵されており、軽い篭城なら出来そうな勢いです。
トマトベースのパスタなので、サンジョヴェーゼとは最高の相性でしょう。

2011年5月1日日曜日

ゴールデンウイーク開始




先日、雹が降りました。
直径1cm程度の大きさなので、ビー玉みたいでしたね。
懇意にしている猫が無事で良かったです。


今日は続・結婚記念ですね。
結婚している状態にも少しずつ慣れてきました。

2010年11月20日土曜日

イタリアフェアの勝利品 第二回 (2012/1/8記述)




思い出しワイン記録です。
新鮮な魚介類が手に入るからこそ、可能な食事が並んでますね。
本当に美味そうです。
アメリカではいくら金を積もうとも、日本レベルの魚介類は手に入らないのです。
自分が住んでいる地域で最も新鮮な刺身用の魚介類を売っている店に行った先輩のご両親が、魚を見るなり、犬も食わないと言ったそうです。


1. 牡蠣豆腐の鍋

牡蠣、大好きなんですよ。
茹でてしまっているので、少しエキスが外に出てしまっている感はありますが、さっぱりとしていて美味しかったです。
ちなみに牡蠣だけはニューヨークに行ったさいに、オイスターバーでたらふく食べれました。


2. 白身魚と和野菜のカルパッチョ

これは美味すぎですね。
みょうが、青じそ、しょうがの加えて、ぽん酢のジュレが添えてあります。
白ワインにも合いそうですが、スパークリングにも合います。
日本に帰国した暁には、是非また食べたいです。


3. BLU MILLESIMATO Prosecco

ブル・ミッレジマート プロセッコです。
非常にドライなスプマンテです。
これも池袋西武のイタリアワインフェアで買ったものですね。
冗長なワインが多い中、すごい切れ味でした。ドライ過ぎて、若干痛いと感じるレベルだったと思います。
ただここまで凄い集中力のワインを飲むと、改めてワインの可能性を感じさせられます。

イタリアフェアの勝利品 第一回 (2012/1/8記述)



思い出しワイン記録です。
忙しい時期だったのか、ワインの記録をかなりサボっていました。
このワインは、池袋西武のイタリアワインのフェアで買ったワイン、その1ですね。
結婚前の嫁さんに連れられて行ったのですが、思った以上に充実していることに驚き、そこかしこで試飲をしました。

ただ、この時の記録は、ワインのラベルを写し忘れてますね。この時の自分に注意をしたいです。


[Wine] San Lorenzo Oinos 2003
サン・ロレンツォのオイノス 2003です。試飲したときのワインアドバイザーの方の言葉を引用すると、「砂のようにサラサラしている不思議なワイン」です。実際にその場では、濃厚なのに砂のようにサラサラ消えていく感覚が楽しくて、購入してしまいました。
実際に飲んだときは、普通に美味しいワインで、あまりサラサラとは感じませんでした。
飲み方をミスしたのかもしれませんね。


1. なすとひき肉のパスタ



鉄板ですね。
イタリアワインとパスタの相性は疑う余地のないところ。
また食べたいです。


2. マッシュルームのガーリック&生ハム焼き

最高の料理です。
一口で食べると、オリーブオイルで一体化した生ハムとマッシュルームがガーリックの風味を伴ってやってきます。
この時のオイノスには強すぎたかもしれませんが、美味しいので問題ないです。


3. 長ねぎのクリームチーズグラタン


不思議系料理です。
ネギのグラタンなのですが、これが思った以上に美味しい。
甘みがあるネギとクリームが絶妙です。


2010年9月19日日曜日

ワインがある昼食

昼食時に、ワインを飲むのは最大の贅沢ではないでしょか。
午後は働かないぞって言う意思表示でもあります。
しかも今回は面白企画です。

1. アラビアータ
辛い物が大好きなので、要チェックしていたパスタのアラビアータです。
ドイツで買った来たフジッリを使って、彼女さんに料理を作ってもらいました。
確かに辛い物が大好きなのですが、これは尋常じゃなく辛かったです。
食事というよりは、アトラクションの分類ですね。すごく楽しみました。
今度はペンネで食べてみたいです。







2. 水菜とベーコンのサラダ

昨日と同じ料理なのですが、ニンニクが増量しています。
美味さも倍増ですね。
このサラダ好きですなー。
赤ワインにも合いますね。








3. Duca Sanfelice = Ciro' Riserva / Librandi 2005
ドゥーカ・サンフェリーチェ = チロー・リゼルヴァ / リブランディ 2005です。
使われている葡萄はガリオッポ!
そうなんですよ、あのキムチに合うと言われているワインです。非常に楽しみですね。
初めての種類の葡萄だったのですが、特別印象に残る香りはありませんでした。 フレッシュな口当たりで、タンニンや余韻は強くありません。
この思った以上に爽やかなワインは、確かに唐辛子の辛さと喧嘩をしませんでした。
イメージとしては辛さを包み込むと言うより、水の如くサラサラと素通りをしている感じですね。
とても面白い体験でした。

2010年8月21日土曜日

避暑地へ Aug.20 2010

 

今年の猛暑を乗り切る為には、諒をとるのが重要です。
アイス? クーラー? 違います。
避暑地に行って来ました。近くて遠い軽井沢の報告を行います。




東京駅から新幹線で、1時間強で軽井沢に到着です。
想像していたより、とても早いですね。
指定席は満席だったのですが、自由席は比較的空いていて快適でした。



軽井沢に上陸成功しました。
とりあえず、いきなりお土産屋さんに突入です。
KitKanの一味がある。軽井沢は一味が売りなんだろうか。


駅ビルから出ると、開放的な景色が。
すると、風が涼しい!
あまり期待はしていませんでした。避暑地って良くてクーラーの1/10程度の涼しさだろと。
澄んだ空気に、強い日差し。しかしながら吹き抜ける涼しい風。
最高に気持ちいいです。
避暑地ってすごいな。




空気が澄んでいるから、陰影がはっきりしてますね。
何となく、子供の時の記憶がよぎります。



ちなみに軽井沢の移動は、借り自転車が便利そうですね。
メインの道沿いに多くの貸し自転車屋が見つかります。
道路が混んでいる事よりも、風を感じると気持ちいいからかな。



風が吹くと涼しくて気持ちいいんです。
しかしながら、歩き初めて30分…。
彼女さんにプランを完全に任せていたのですが、どこまで行くのでしょうか。
さすがに暑いです。


昼食をとるレストランに到着!
実はすごい有名なイタリアンだったらしいです。
昼食時より少し早めにピットインしたのでスムーズに行きましたが、帰り際には長蛇の列と言った感じでした。



席についてすぐに、ワインを選びます。
スプマンテ、白と色々あるのですが、あえてキャンティで。
軽めの赤で、暑い日にも合いますね。



マルゲリータです。
珍しいことにローズマリーがアクセントで、 美味しいです。しかしながら、予想より大きいぞ。
直径30cmぐらいある。
あれ、もう一枚頼んだですが。


生ハムのピザが到着しました。
生ハムの塩味がピザと調和して、すごく上品ですね。自分はこちらのピザの方が気に入りました。
しかしながら、満腹中枢が刺激され、体が現状を理解する前に走り抜ける必要があります。
若干スリリングな昼食を楽しめました。


昼食からワインが飲めたのは最高ですね。
こう言う瞬間、人生を楽しめていると思ってしまいます。
テンションがあがったところで、ショッピングに行きました。
自然豊かなロケーションの中にあると言われている軽井沢駅近くのショッピングモール。予想を遥かに越えて大きいです。


ショッピングモールで、次の日に着る服をどうにか手に入れて、ホテルに移動しました。
彼女さんが全ての計画を建ててくれているので、完全にミステリーツアー状態です。
山の中にある綺麗なホテルでした。
なんと、夕食も予約があるとの事です。
とりあえず、それまで二人乗り自転車で周辺を散策しました。普通の自転車の二人乗りよりきつい気がするのは気のせいでしょうか。




近くに湖があるなら見てみたい!
フェンスがあるぞ、有料か。
時間がないので、残念ながらパスをしました。


二人乗り自転車で、予約がしてあったレストランに到着。
本格フレンチだとは。
完全にカジュアルなんですけど。
到着すると共に、バリッと決めた店員さんが迎えてくれます。まあ、彼女さんはドレッシーなので、いいか。
ジャケットもってくれば良かったな、場違いだ。


若干緊張しながらも、夕食です。
まずは、グラスワインの白からスタートですね。
初めてフルコースのフレンチを食べたのですが、食事の説明があるんですね。
自分的には斬新なんですが、緊張しますよ、余計に。



 舞い上がっていたので、メニューを記録し忘れました。料理の名前は想像もできません。
トマトベースのソースに、茹でた野菜と温泉卵がマッチしています。
しかもキャビアが乗ってるぞ。
キャビア、味がしているのかな?


野菜ですよ。
でも、見くびらないでください。
鮎を包んであげた春巻きがメインです。キュウリのソースが爽やかで、骨まで柔らかい鮎ととても合います。
彼女が不穏な一言を発しました。
「お腹がいっぱいになった」と。
自分もこのペースはまずいと感じました。



前菜パート2です。
ウニと白身魚を、ゼリーで閉じ込めた料理です。ゼリーは煮こごりなのか、魚の旨味が凝縮してますね。
もし高級料理と言うものの特徴を一つあげるなら味の凝縮感なのかなと思わされた料理です。


実は先の前菜の間に、ワインを選んでました!
ワインリストをお願いすると、ものすごい品揃えです。この時点で緊張が0になりました。真剣勝負なのに、誰に気を使う必要もありません。
そして、シャトー・モンローズ1992年を選択。




ホストティスティングをして、ブジョネじゃないか確認しようと神経を研ぎすますと、いままで経験した事がないニュアンスが。
花の香りなのでしょうか、 美味しいですね。
サンテステフなのに、かなり社交的です。





ワインを全力で楽しんでいると突如ももが…。
何が起こったんだ。



ももを器としたももスープです。
これは美味しすぎました!
ただワインとの両立は難しいな。
ちなみに器を構成しているのも、ももなので食べれます。




メイン魚料理の登場です。
カジキだったと思うのですが、記憶が…。
彼女さんが最も誉めていたのは覚えています。



メイン肉料理です。
鳥の胸肉をズッキーニではさみ、フォンドヴォーで味付けしてあります。
ワインと最高の相性です。
自分が総合一位をあげるなら、この料理ですね。


デザートに行く前に、ワインが残っているので色々なチーズをプレートに持って来てくれました。
すごいサービスだ。何でもありだな。
そこで白カビとヤギを選択。
ヤギのチーズは初めてだったのですが、ヨーグルトのニュアンスを感じて、美味しかったですね。



デザートは5つの中から選びました。
彼女さんが選んだのは、春菊のティラミスです。
一口もらって驚きました。
かなり春菊してました。




自分が選んだのは、マンゴープリンです。
9割、彼女さんに食べてもらいました。
今日は行ける気がしたのですが、自分が甘いの苦手だと再認識しました。


なんと、デザートも二段構えです。
スイカのケーキです。
というか、大部分がスイカです。
美味しく頂きました。

初めての経験でしたが、フランス料理のコースも楽しいですね。
また行きたいです。