2012年7月22日日曜日

ニューヨークで出会ったラルロのワイン



こんにちは、嫁です。
旦那さんに代わり、絶賛ブログ更新中です!

今日もよろしくお願いします!
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今年4月に、旦那さんの運転でニューヨークへ行きました!

実はニューヨークには昨年12月にも行きました。
けれどその時は、旦那さんが行きたかったワイン屋さん、日曜日で定休日。旦那さんがっくし。

そこで、4月にニューヨークに行ったときには、そのワイン屋さんに一番に行きました!
今回は、ちゃんと土曜日!



けれど、旦那さんが欲しかったワイン、別の場所の倉庫にあり、取り寄せが必要でした。
1泊2日で来ていたので、結局そのワインは購入できず。 旦那さんまたまたがっくし。

お目当てのワインは買えなかったけれど、同じ作り手の違うワインを発見。

ワイン屋のオーナーもお気に入りのワイナリーとのこと。
オーナーの思い出話を聞きつつ、購入したワインが本日のワインです。

Domaine de L'ARLOT Nuit Saint Georges 1er Cru Cuvee Les Petits Plets 2009
(ドメーヌ・ドゥ・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ レ・プティ・プレ 2009)



ワイングラスを近づけると、香りは華やか、赤い果実系。

一口目!おいしい~!

温度がまだ低い時は、酸もタンニンもそれほど強くなく、バランスの良い印象でした。
アフターもすーっと続きました。

でも少しずつ温度が上がってくると・・。
タンニンが強く感じられるように。



旦那さんもタンニンが強いと言っている!

旦那さんのワインメモを見てみると・・。

・色:透明感のあるルビー。
・アロマ:饒舌で豊か。花、赤いベリー系、火薬のニュアンス。
・味:力強く、若いタンニンを感じる。だけど滑らかなコクがある。余韻は20秒。

う~ん。やっぱり若いんですね。

旦那さん曰く、2009年は世紀の年とのこと!


えっ!?
じゃあなんで今飲んだのさー!!!


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ちなみに、Clef du Vin(クレ・デュ・ヴァン)で1秒ずつ、計5秒まで試したところ、
5秒後(約5年後)くらいがタンニンがこなれてよかったです。


【本日のワイン】☆☆☆++
・Domaine de L'ARLOT Nuit Saint Georges 1er Cru Cuvee Les Petits Plets 2009
(ドメーヌ・ドゥ・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ レ・プティ・プレ 2009)

【本日のメニュー】
・鶏手羽先のローズマリー焼き
・生ハムと焼きなすの盛り合わせ
・ブロッコリーの生ハム蒸し煮
・付け合せパスタ


旦那さんが欲しかったワイン(画像は楽天にリンクしています)