2011年3月24日木曜日

家ディナー復活 (2011/4/29記述)





花粉症がまだまだ続いています。
桜を見ながら、ワインでもゆっくり飲みたいと思っていたのですが、気づいたら散っていました。
残念です。
桜が散る様は風流でいいですね。


料理とワインの記録を思い出しながら、書いてみます。
なるべく客観的に書きたいのですが、思い出補正が入るでしょうね。


1. 牛ねぎ鍋



牛ねぎ鍋とボルドーのマリアージュは鉄壁です。
ご飯を食べたい誘惑を抑えながらの牛ねぎ鍋。
今のところ、鍋一位ですね。


2. かつおのたたき

ただのかつおのたたきでは無いです。
何かワインと合わせる為の工夫があったはず。
記憶が…。
ワインと合う上に美味い!
多分ピノとも合いますね。
また、食べたいです。


3. Les Forts de Latour 2002

レ・フォール・ドゥ・ラトゥール 2002です。
ラトゥール 1982を飲んだ後に言うのも何ですが、すごく美味しかったです。
スケール感があって、「これのFirstはどうなんだ!」ってすごい期待をさせてくれました。
当たり前ですが、CPから考えると俄然こちらですね。

2011年1月23日日曜日

伊勢参り2011

2011年!

年の初めは、パワーをもらいにパワースポットへ。




一泊二日で三重県の伊勢神宮参りの旅です。














メンバーは会社の同僚、計4名です。本当はもう1人参加予定でしたが、風邪で不参加・・。残念。


そういう私も前日夜に眼がおかしくなり、急遽病院へ行ってからの参加でした。


そのため、私は初日は伊勢神宮の外宮のみ。


けれども、伊勢参りといえば、内宮の前に外宮に行かないといけないらしいのです。


ギリギリ、間に合いました♪

外宮は木が多く、落ち着いた雰囲気。
木も古そうな立派なものが多い。

外宮のあとは宿へ移動です。

夜は海鮮バイキング。伊勢海老やら牡蠣やら食べました。満腹。

泊まったホテルからの見える、朝焼けです。





















二日目は、早起きして、まずは石神さんです。



小さいところですが、女性の願いを一つ叶えてくれるらしく、有名なところです。






石神さんへ行く途中の道。


イカが干してあります。








石神さんを切り上げたら、再度バスで、伊勢神宮の内宮へ。

内宮付近は道が混んでいるらしく、早め早めの行動が肝心です。

前日、外宮前に色々巡った3名は、途中、間違って内宮行きのバスに乗り、大渋滞に巻き込まれたとのこと。
あまりに動かない上、行き先も間違えたので、途中で降ろしてもらったらしい・・。


さてさて、今日はそこまで渋滞せず、内宮へ。
まずは早めのランチです。

牡蠣雑炊!!

牡蠣フライ2個、焼牡蠣も2個ついています。


お・い・し・い!!

牡蠣雑炊には切られた牡蠣が入ってました。

温まったし、おなかもいっぱい!

満足満腹♪



さてさて腹ごしらえもしたし、旅のメインの伊勢神宮内宮です。



大量の人!!




ガイドブックに載っている様な素敵な写真、この人の量では無理ですね・・。ぐすん。











入ったところには、川が流れていて、ここでお清めをします。

水が冷たい!








メインの参拝場所は人が並んでいて、お正月の初詣みたいでした。


背がすごく高い大きな木が多く、長い歴史、ここにあったことがわかる場所でした。



さてさて、そして次は!!


買物&おやつタイムです。


わー!こっちも人だらけ!






お、おいしそうなお魚が焼かれています!

試食だそうです。


おいしい!






メンバーの一人がサンマの一夜干しを買っていました。

八匹ほどで1000円。


ただ、帰りの道中ずっと、サンマくさい~と本人は言っておりました。

でもきっとおいしいに違いない!

さてさて次は豆腐です。
夏なら豆腐ソフトですが、寒い!
なので、豆腐ドーナツです。


温かくて、甘すぎないちょうどいいほのかな味。
大ヒットです。


もう一個、といきたいところですが、まだ他があるので、ガマン・・。






おっと、ニャンコ発見。


渋いですね~。











ちょっとずつ冷えてきました。

あったまりたい・・・。

こうなったら、やはりぜんざいでしょう!











もち美味しい!

けどあんこはやっぱり甘い!


塩昆布と梅干が助けてくれます。






とはいっても、甘いものを食べたら辛いものがほしくなるのが、常ですね。

辛いものを求めて、来た道を戻ります!

ありました、肉まん!!


ただの肉まんじゃありません。松坂牛入りです。


牛丼の中身が肉まんが入っている感じです。

締めはやっぱりこういうものがいいですねぇ。












またまた道中、にゃんこ発見。


ナイスポージングですね。






そろそろ駅へ向かう時間。

伊勢市駅のちょっと手前で途中下車。

ぱんじゅうをゲットです。


パン+まんじゅう → ばんじゅう。

2010年12月30日木曜日

大晦日 (2011/4/29記述)


今日は気分がいいですね。
思い出し記録を、試みます。
ただ言える事は、もの凄く覚えていないです。
こんなオシャレな大晦日をしていたとは…。
この異常な物忘れは、脳の欠陥ではなく忙殺されていたからだと思いたいです。


1. たらこパスタ



パスタって美味いですよね。
たらこなんですが、全く生臭くならず、シャンパーニュと合いました。
ただ、マリアージュのレベルまでには行かなかった気がします。



2.アボガドとグレープのサラダ


確か一番、シャンパーニュと合いました!
アボガドの旨味とグレープの酸味がオリーブオイルで完全に調和。
完璧な料理です。
本当に美味い。
白にも絶対合います。


3. モッツァレッラチーズ


やっぱり、トスカーナのワインと食べ合わせたかったです。
モッツァレッラチーズとトマトの相性は語る必要もないですね。
ピッツァが食べたくなってきました。


4. Champagne Cuvee Paradis Alfred Gratien (Epernay)

どっかの飛行機のファーストクラスで出される高級シャンパーニュ。

うーん。
…。
記憶が…。
確か、クリスタルより切れ味があって美味しかった気がします。
記憶の捏造かもしれませんが。

2010年12月29日水曜日

新潟ワイン2 (2011/4/29記述)


思い出し記録です。
大晦日が割とシュッとしていると思ったら、前日に日本っぽい料理を食べていました。
見ただけで美味しそうです。
記録している今は、午前2時。
お腹が減って我慢出来なくなり、先ほど自販機にジュースを買いにいきました。
持っていった500円玉は何度入れても認識されませんでした。
これ以上太らない為の啓示と考え、我慢する事にしました。

1. 牛ねぎ鍋



美味い!
あれ、2011年3月の牛ねぎ鍋より、ずっと美味しそうだぞ。
嫁さん…?


2. キャベツの肉味噌添え


これは大好きですね。
ちょっと軽めの赤に合います。
ビールとかにも合うのではないでしょうか。
飲み屋で出したら、繁盛間違いなしです。



3. CAVED'OCCI Cabernet Sauvignon 2008 

ワインの写真を当日撮り忘れた上に、空き瓶が震災で割れました。
嫁さんが新潟で買って来てくれた3本の中の一本です。 
駄目です。
味を覚えてません。
ただ、主張し過ぎず、日本食により合うカベルネだったと思います。

2010年12月23日木曜日

クリスマス前夜 (2012/1/08記述)



思い出し記録です。
アメリカに発つ前、日本最後のクリスマスです。
もう一年以上経過していました。

写真に写っているリーデルのグラスは、その後の震災で一脚割れています。
とてもショックだったので、アメリカに来てから、また同じのを買いました。

それと現在では正直買えないようなワインを飲んでますな。まだ財源が嫁さんに管理される前でしたしね。



1. 鶏手羽先のハーブ焼き

本当は白に合うようなのですが、ピノにもあったと思います。素材の味が良く分かる料理で、自分がとても好きな味でした。



2. 厚切りベーコンのあぶり焼き


温かくてジューシー。味も塩気があるのみで、白に合いそうな料理でした。上のハーブ焼きとワインの相性の方が上でしたが、これもピノに馴染みました。



3. オイルサーディンと野菜のオーブン焼き



これは何度か登場している料理ですね。
癖のあるオイルサーディンが大分まろやかになります。
しかし、それでもピノには強すぎて味を邪魔したと思います。


4. ケーキ

アメリカでは買えない、甘すぎず、繊細なデザインのケーキ達ですね。
もともと甘いものはあまり得意ではないのですが、アメリカの無駄に甘く、発色の豊か過ぎるケーキを見ていると、日本のケーキがどれほど素晴らしいものであったか痛感させられます。


5. Armand Rousseau Chambertin Clos de Beze Grand Cru 1996

アルマン・ルソー シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ 1996。
作り手、畑、年ともに揃った、ピノの頂点の一角をなすワインです。

ただあまりにも期待が大きすぎたのか、感動できませんでした。香りも味も美味しい程度で、1万円ならまた飲みたいですが、5万円以上だして飲むワインではないと思ったことを記憶しています。