2014年8月14日木曜日
Report from Russia Aug 5, 2014
この日は、明日の夜にサンクトペテルブルクに行く為の列車のチケットを手に入れにレニングラード駅へ向かいます。
メトロを降りると、正面左側に何か大量の切符売り場が。
そして、正面には、何かの指示が。
ロシア語読めない。
最後に正面右にも列車に関する建物。
まあ、この時点では何にも焦っていませんでした。
案内に行って英語でどう切符を買えばいいか聞けばいいとしか考えてませんでした。
大きな建物の横に併設されている何かの列車の始発駅。
行き先がね、本当にロシア語でしか書いてないんですよ。
そして案内に行くも、英語は完全にアウト。
簡単な単語も理解されませんし、指示が何も理解できない…。
仕方が無いので、方法を変更。
サンクトペテルブルクのロシア語名を頭に叩き込み、うろつき探す。
やっと見つけました。
しかも先程のメトロのメイン出口広場とメトロを挟んで真反対。
これは分かり難いな。
これがレニングラード駅です。
ここから出る列車は、 サンクトペテルブルクに向かうはず。
駅構内の様子。
思った以上に綺麗で、快適ですね。
これが、切符売り場です。
切符売り場は人が列をなしていて、30分程度並びました。
自分を担当してくれた人も完全に英語はしゃべれません。
乗りたい列車と時間を指定し、何とか切符を手に入れました。
メトロの駅を降りてから2時間経過してました。
疲れた…。
その後の学会会場近くで見つけた子猫。
守衛さんが猫の餌を持っていたので、安心してこの場を去りました。
アメリカより、ロシアの人々は猫好き度が高い気がします。
何度かメトロ内でも籠に入れられた猫を見かけましたし。
さあ、夕食です。
今日はロシア料理を食べに行きます。
向かったのは赤の広場の近く。
ここが目当てのお店です。
おおー、何だろう。
この不思議な門構えは。
雰囲気がある内装。
若干、お値段が高そうなオーラを感じます。
ビールが美味しいです。
ワインリストには興味を引かれたのですが、やっぱり高い。
これはお通し的な物です。
いくらの下にまろやかなクリームが敷き詰められています。
ロシア料理は口に合いますね。
次もいくらです。
パンケーキに乗っけて食べます。
いくらは日本のよりも塩味が強い気がしますが、それがパンケーキと合います。
水餃子です。
最初はクマ肉の餃子を頼んだんですが、売り切れ中らしく、鮭の餃子になりました。
クマが人気なのか、全く誰も頼まないのか分かりません。
最初のいくらの方が美味しかったです。
ビール2杯目。
同じビールを頼んだはずなのですが、巨大になって出て来ました。
そして、突如始まる生演奏。
多才でした。
演奏後にCDを売り歩いていました。
キエフ風カツレツ
カツレツにナイフをたてると溢れるバター。
鶏肉にしっかりと味がついていて、これは美味しいですね。
パンに詰まったビーフストロガノフ。
ソースが美味しいですね。
ただ、お腹はいっぱいです。
最後はレモンのシャーベット。
多分一人頭7~8000円で楽しめました。
満足でした。