2011年10月30日日曜日

ワインのある食卓

久々に、ワインのある食卓が戻って参りました。
ただ、アメリカの東海岸の方には、あまりおいしいパンがない為、パンは不参加です。次回はパン焼き器で、自作パンにも挑戦しないといけないですね。

1. 鶏手羽先のハーブ焼

オリーブオイルとハーブ、そして塩味。
シンプルだからこそ、ワインと合います。

今回は白と合わせたのですが、ピノとも合いそうですね。
パンを片手に食べたかった。


2. マッシュルームのオイル煮

今回の一番です!
アメリカの無駄に大きなマッシュルームが、その旨さを引き立てる不思議な料理です。
暖かいキノコとベーコンの味が調和し、淡白な白ワインを援護していました。


3. オイルサーディンとアスパラのオーブン焼き

オイルサーディンは癖が強いのですが、この料理は見事に旨味に変換します。

しかし、ちょっと今回の白では受け止めきれませんでした。
軽い赤か、もう少しリッチな白が良かったですね。


4. Gray Ghost Reserve Chardonnary 2009

ワイナリーで買ってきた白ワインです。林檎、レモンのアロマがあり、リッチなニュアンスなのですが、アフターは短いです。

確かに味が強く、スケール感はあまりないと言うアメリカワインの自分の印象と一致していました。ワイナリーではもっとおいしかったと思うのですが、温度をあげても変わりませんでした。
まだ固かったのかな。