2009年11月21日土曜日

ピノ・ノワールに合わせた料理

 

記念すべきワイン記録初めてのワインと料理。
モンジャール・ミュニュレのブルゴーニュ2007です。

彼女がそれに合わせて作ってくれた料理が、ソーセージとレンズ豆の煮込み(写真奥)とマグロと長芋のタルタル仕立て(写真手前)でした。

まずワインは淡いガーネットの色合いに、ピノの香りが微かに感じられます。
奥行きがあまりなく複雑ではなくとも、しっかりとした構造があります。
2000円程度とはいえ、大きなドメーヌの力を感じました。
もっと香りがあるピノが飲みたいですね。

料理はとてもピノに合いました。
というより、もっと美味しいピノに合わせたかった。
レンズ豆の方は、シチューに似た香りがあり、チョリソーのアクセントがとても美味しいスープでした。
マグロのタルタルは、美味かったですね。
日本料理にはない方向性の複雑な味付けで、ピノととても合いました。