2014年8月8日金曜日

Report from Russia Aug 2, 2014 (続き)




自分の発表とその後のドタバタでReportが滞ってしまいましたが、記憶が消える前に記述します。

では、グム百貨店を出た所からスタートです。

 





それでは、クレムリンでも目指しますか。
現大統領が居るらしいです。

そんな所に近づけるとは、なんと言うかイメージが違う。
もっと軍が大量に駐屯している印象だった。








とても暑いのに全く動かない兵士。
最初は人形かと思いました。
でも良く見てると目だけ動いてます。
気合い入ってるなー。









入り口か?と思ったら、奥に壁画っぽい物がありました。
入り口はどこだ?










入り口を探して、探索中。
庭園が美しいです。
ヨーロッパ系の美しさですかね。












ようやく見つけた、入り口だ。















まずは、こちらから入らねば。
あれ、チケットは向こうだと。









チケット売り場が彼方向こうに。
疲れた。







クレムリンの入場料と武器庫の入場料は別。
武器庫の時間が後30分しかなかったので、そちらは諦める事に。

お金を出して、チケットを購入するだけのはずなのに、やたらと交渉しているロシアの人々。
何を交渉しているのか分かりませんでした。










身体検査を終えて、入り口へ到着。














入り口をくぐると、そこには。










クレムリンの大会宮殿が。
ロシアのシンボルかな。
金色に輝いてます。










兵器庫に並ぶ、砲台。
説明書きが付いており、ロシア語で、何年に製造し、重さ、長さ、飛距離などが記載されている模様。









何か建てとる。
布にビルの絵が描いてあるのが、面白いですね。
景観を損ねない努力でしょう。







歩いてると、砲台?
大砲の皇帝です。

何だ、これは。
これは、さすがに飛距離でないだろう。
説明書きにも飛距離らしき記述は無かったです。








次には、巨大な鐘。
鐘の皇帝。
200トン。

なんで、全部大きいんだ。
割れているのは残念ですが、断面が見られるのが楽しいですね。
このサイズの鐘だと、これ程の厚みがあるのかと思いました。







ウスペンスキー大聖堂
中に入れるのですが、撮影は禁止。
ロシア正教系の絵画が充実。
円柱が見事だが、暑かった。







ブラゴヴェシチェンスキー大聖堂
こちらも中に入れます。
自分はこちらの方が好きでした。
たしかクーラーがあって涼しかったような気がします。










アルハンゲルスキー聖堂
最も面白かったです。
大量の棺が保存されていて、どれが誰の物と書かれていました。
また壁画が、キリストの誕生から、時間軸に沿って一方方向に起こした奇跡の絵が飾ってあり、分かりやすかったです。
しかも涼しい。









雲行きが怪しくなってきた。
風が強まり、小雨が…。











曇りの中での方が、美しさを放つ聖堂。
大概は快晴の景色に勝る物はないと思っているのですが、不思議な光景でした。









最後は夕食の為、街に繰り出す。
若者がいっぱい。











ストリートアート。
作品が完成すると皆から拍手が。






夕食はここに決定。










歩き疲れ、暑い中、冷えたビールは美味過ぎる。
ロシアのビールは薄めの味です。
自分は好みですね。








牛肉のカレーソース添え。
スパイシーな味付けで、ガーリック味のナンとの相性も抜群。
ロシアの料理ではない気がしますが、美味しかったです。
特に茄が、日本の茄の様に味がありました。美味しい。






日が長いのですが、さすがに23時は暗くなってました。
今の所、特に危険は感じません。
アメリカのニューヨークにニュージャージーから行く時に通過するあの街。
車に乗っていても、信号で止まるのに恐怖を感じるあの街よりは、どこもマシです。

2014年8月2日土曜日

Report from Russia Aug 2, 2014



本日はロシア2日目。

9時出発で、一日観光と行っても、21時には帰れると考えてました。
明後日発表なのに、まだ準備が不十分なので、仕事をしたかったのです。
帰ったのは、日付が変わる直前でした。
考えが甘かった。








地下鉄で、赤の広場へ移動。
中々深くまで潜りますが、まあDCの地下鉄とあまり変わりません。









駅から町中に出ると、広々としてます。















誰かの像。
正直この像より、まわりに大量にいた、警官と軍の多さにびっくりしました。










たたずんでいる観光客っぽい彼の向こうに軍の皆さんが見えるでしょうか。
何かのデモを鎮圧する為に配備されている用で、いつでも行けるぞ感が凄かったです。
犯罪は起きないでしょう。









赤の広場に向かいましょう。
気温は30度を越えています。
暑い。









赤の広場の入り口が近づく。
ヴァンスクレセンスキー門です。
おばさんが必死に拡声器で何かを訴えてました。
デモにしては小規模な。








門の前のモスクワ中心マーク。
この中心に立って記念写真を撮るのが流行ってます。
入れ替わりが激しく、人無しでの撮影は出来ませんでした。









寺院ですね。
敬虔な方が、真剣に何かを唱えてました。
中は一段と暑いです。








カザンの聖母銅像
写真が禁止なので、中の様子は撮れません。
厳かな雰囲気で金で作られた高そうなキリストの絵が多くあります。
高いのかなと思っていたら、金メッキと言われました。







警察の身体検査を抜けると。













 後ろに、国立歴史博物館













左に、グム百貨店












右にレーニン廟









前にボクロフスキー聖堂があります。

4つの建物を見た最初の感想は、統一感がない…でした。
バラバラ過ぎるだろ。
次に思うのはさすがに広いです。
このスケール感は人工物では一番かも。








レーニン廟に入れると聞いたので、行ってみたいと思ったら、長蛇の列。
諦めました。









ボクロフスキー聖堂を右手に見ながら、後ろに回り込んでみます。
人の流れが出来ていたので、ただ付いて行きます。







そうすると何やら、大音量の音楽と旗を持った人々が。
怖いな。
確かに、この旗を持った人が、赤の広場にもちょくちょく居ました。
皆で青白のボーダーシャツを着るのが流行なのかとしか思ってませんでした。






近づいてみるとお店で、Tシャツとか売ってます。
どうにもパラシュート部隊の集会らしいです。
この水兵さんっぽいTシャツ着てる人々が部隊の方々かな。
でもわりとフレンドリーな感じです。






ああ、本物っぽい方々がいらっしゃいました。
この規律が、軍隊って感じです。
写真を撮っていいのか、迷いました。









そして、盛り上がるステージ。
ロック。
そしてミュージシャンは軍服。
ダメだ、謎が多過ぎる。









そして突如合流した、軍の方々。
これが、デモなのかな。
確かに凄い熱気でした。












最後にお腹が減ったから、グム百貨店で昼食を。
まず一つ言える事は暑い。
そして大きい。
一流ブランドが多く店を出してます。
運動靴を買おうとしたら、軽く一万円越えで諦めました。










途中にあるお店では、スプリンクラーから水を出してました。
でしょ、暑いんだろ。
だったら、強風で冷房を使ってくれと思いました。



昼食はグムバーガー(?)です。
マヨネーズ系の味付け。
美味しかったです。
およそ1000円くらいかな。

残りはまた後日アップします。


2014年8月1日金曜日

Report from Russia Aug 1, 2014


本日はついにロシアに足を踏み入れます。

まずは朝食ですね。
空港で美味しそうなレストランを見つけて、悩んだ挙げ句、色々食べれる店長おすすめ御膳に決定。
これで1500円とは。
一番感動したのは天ぷらかな。
サクサクしていて、全く脂っこくないのです。



閑散としている、1時間前のゲートです。
その後、時間ギリギリには大量の人が来ました。
飛行機では座席が隣のニュージーランドの青年に白い恋人をもらい、色々話しました。
浅草で浴衣の女の子を両脇に抱えた写真があったので、遊んでんなと言ったら、写真だけだとハニカんでいました。





ロシアに到着して、荷物待ちの時です。
地球の歩き方に公共の場での写真撮影は禁止の可能性があるとの注意が。

びびりながら撮ったらぶれてしまいました。
IPhoneはピントが合うのに時間がかかるので、焦ると失敗するのが痛い。




空港からホテルまでは予約していたタクシーで移動。
自分より若い小柄な女性タクシー運転手さん。
ただ侮るなかれ、運転はかなり攻撃的で、運転中に翻訳機で色々教えてくれました。
1941年の独ソ戦の歴史的な場所を教えてくれているのに理解に時間がかかりました。
話9割まで、近くにあるIKEAの事をしゃべってるのかと思い、「IKEAだろ、知ってるよ。違う。」を繰り返しました。


泊まる予定のホテルはとにかく広い。
レストランとか敷地内の別の建物に行かなければなりません。
ナポレオンが泊まったとか、由緒正しきホテルでした。
全く知りませんでした。
ゲートが閉じていてガードマンに開けてもらう。その後連れられて荷物をスキャンして初めて敷地。
これ毎日やるのか…。







豪華な内装。








二部屋あるので、広さは十分。
涼しい。

たまたまアメリカから直にロシア入りした
ボスと廊下で会いました。
聞けば隣の部屋がボスでした。

そこで冷蔵庫がないと文句を言っていたら、部屋に付いているよと。
確かにクローゼットの中に付いてました。







浴室。
ガラスのしきりですか。
水が漏れない感じがするので、好きですね。













今回の旅のミステリー。
何故、トイレの横にシャワーがあるのだろう。
床は濡れても良い仕様ではないので、使えば事故ると思うのですが。
ウォシュレットの強化版なんだろうか。
分からない。

ちなみに洗面所は別にあります。









レストランが微妙に暑い。
スーツ姿で歩き回っているマネージャーっぽい人は大丈夫なのか。

とにかくビールで。
飲みやすいですね。






サーモンのステーキです。
ソースがシャンパンを使ったものらしく、タルタルソースを上品にした感じ。

魚の臭みはいっさい無く、美味しいです。
臭みを警戒してワインを外したのは失敗でした。
計3500円くらいでした。