2010年7月19日月曜日

Report from Bremen July19,2010


現地報告、第三弾です。
色々なところで、上の写真のようなイチゴ販売店を見ます。
あんまり食べている姿はみない気がするのですが、家まで持って帰るのでしょうか。
それとも日本人のたこ焼きやクレープが、ドイツ人のイチゴなんですかね。
謎は深まります。




今日はトラムで駅まで移動し、駅内で朝食です。
昨日から狙っていたケバブ。
牛肉か、豚肉が選べて、3.5ユーロで大量です。
しかも普通にうまい。
日本のケバブと味付けは変わりません。







会場でのランチです。
ケバブを食べて2時間くらいしか経ってなかったので、軽めにパスタを狙いました。
全部で9.5ユーロです。
作り方がなかなか凝っていまして、フェットチーネをサッと茹でた後、直径50cm程度の巨大なパルメザンチーズの中央でパスタを遊ばせます。
本格的と思わせて、若干ソースが手抜きでした。




今日は昨日より圧倒的に暑かったです。
影に入っても別段涼しくなりません。










暑すぎるので、冷気を補給しました。
スムージーですね。
4種類あって、果物の色で内容物を変えているもよう。自分は「青」を選択しました。
出てきたのは、赤っぽいですが、「青」の模様。カシスの味がベースで美味しかったです。
2.5ユーロでした。








帰りは中心街に繰り出します。
なかなか近代的な通りだ。











地面に絵を描いていたおっさんをフィルムに抑えました。
自由ですね。








昨日は閉まっていたチョコレート屋が開いていました。
店内には色々な方向性のチョコが置いてあり、お土産には最適ですね。情報を下った彼女のお友達の方に感謝します。
ワインとセットのチョコもあり、初めてドイツでワインと遭遇しました。
リースリングの白ワインが欲しいのですが、まともな物が買えるか心配です。







その後、一番人気とされる道に繰り出しました。
何でも歴史を感じさせるたたずまいだとか。
楽しみです。










確かに全てレンガ造りで趣があります。
皆写真を撮ってますね。













飴の工房かな。
あんな大きな飴は食べにくいだろ。











芸術ですかね。
影まで計算されているのかなと考えました。










猫がいないんですよね。
ドイツの人々が大型犬をリード無しで連れているのを良くみるのですが、猫は皆無です。
残念です。








昨日を同じ轍を踏む気はありません。
店員さんの推薦を聞くと、これにしとけと言います。
このブレーメンから全国に輸出されているBecksです。
美味い!
エールのようにフルーティではなく、切れ味がするどい澄んだ味です。
やるな、ドイツビール。





クリスピー豚みたいな料理です。
これも美味しかったです。全部で、10ユーロいきませんでした。
今日はあたりでしたね。

2010年7月18日日曜日

Report from Bremen July18,2010


今日も現地レポートをお届けします。
日本もドイツも同じ夏ですが、全然気候が違います。
ドイツの気候は、湿度が少ない上に気温は高くないです。しかし日差しは暑い。したがって、木陰に入っただけで、少しひんやりしていて凄く気持ちがいいです。
昨日ほめたトラムなのですが、少し難点をあげるとすれば、便利すぎる。
そこで国際学会の会場までの道程を、強引に迷子になって楽しんでみます。




スタート地点。
ホテルから出発です。
目的は5km程離れている会場へ徒歩で向かいます。
ルールは地図とトラム禁止。









日曜の朝だからか、とにかく人がいない。
店も全滅です。












意味不明な像を発見。
すごい確率で、噴水を発見できます。
風景に溶け込むおっさんがたむろっていました。








この時点で100%迷子です。
日差しの中を歩くのは暑いので、木陰が多そうな方向を目指します。
最悪来た道を戻る事はできるはずです。











川を発見!
気持ち良さそうなので、川に沿ってあるく事に決定。








水の色はそこまできれいではないのですが、森と川と都市が融合していて違和感ないのがすごいですね。
以前、日本で川の近くに住んでいましたが、ここまで情緒はありませんでした。









標識を発見し、そこには目的地のMesseの文字が。
正直助かりました。
戻るにはしんど過ぎる距離をすすんでいたので。








標識に従ってすすむと大きな広場が見えてきました。
これは駅じゃないか。
ようやく辿り着きました。
会場はこの裏らしいです。









長旅で、腹が減りました。
そこで駅の中で、軽食をとりました。
パンからはみ出ているソーセージはグリルしてあり、美味しかったですね。
1.7ユーロで、お手ごろです。








ついに会場を発見。
第一印象は金かかってるな、と思いました。











会場内での昼食です。
ドイツ語が読めないのですが、丸焼きになっている豚を指差して、これをくれと言ってみました。
量が多いな。
全部で、11.5ユーロでした。










帰りは中心街で、夕食をとることにしました。
店を求めてうろつきます。









市庁舎発見!
この前のレストランで、夕食にします。
ちなみに、彼女の友達の方から情報提供して頂いたチョコレート屋を発見しました。
いろいろファンシーな物が置いてる気がする。
しかし残念ながら閉まってました。
日曜だからかな。




これが今日一番伝えたい写真です。
Alsterwasserというビールです。
フィーリングで選びました。かっこいい名前じゃないですか。さぞかし切れ味のあるビールでしょう。
結論としては、甘すぎる。
ジュース類をはるかに凌駕し、蜂蜜を直で入れているかと思うほどの甘さ。
これは・・・、慣れるのに時間がかかりそうです。





昼の印象が強かったので、サイドメニューを警戒していたら、とてもシンプルな料理が運ばれてきました。
味はとても美味しかったです。
15ユーロくらいです。











有名な像です。
想像より小さく、インパクトにかけます。
札幌の時計台を見たがっかり感に似てます。










帰り道での一枚です。
ここらで足が限界になり、トラムで帰りました。

2010年7月17日土曜日

Report from Bremen July17,2010


用事があり、ドイツのブレーメンに一週間程、滞在することになりました。
タイムリーな現地報告をします。
上の写真は、Bremen airportの前にある広場です。
夜8時半ぐらいなのですが、日が高い。





機内食では腹が膨れないので、とりあえず空港でサンドイッチを食べました。
コーラが3ユーロです。
高すぎます。








市内にはトラムが網の目状に張ってます。
10分間隔、しかも夜23時近くまで運行しているようなので、かなり便利ですね。

ホテルはwebで予約していたのですが、行き方を全く調べませんでした。最寄駅まで移動して、いきなり迷子です。
そこに颯爽と自転車に乗ったおっさんが現れて、現在位置とホテルへの行き方を教えてくれました。






ホテルでゆっくりです。
ホテルの外観はきれいではないのですが、フロントの感じがよかったのと、部屋もこじんまりしてていいですね。
ネットも快適です。

ただ・・・。







冷房がない。
いや、あるにはあるのですが、無力。
右写真のやつは、スイッチを入れると有効範囲15cm程度の冷風を吐きます。
窓を開けたほうがまだ涼しいです。








今日は疲れたので、バーに繰り出さず、部屋で閉めます。
ドイツのグミ、HARIBOと、ビールです。

両方好きなのですが、グミとビールの組み合わせは微妙でした。

2010年7月11日日曜日

ペペロンチーノ


昼に残っている食材で、彼女にペペロンチーノを作ってもらいました。
実は3日程前に、自分でもペペロンチーノを作ってみたのです。味はバラバラ、異常にオイリーで、食べ終わった後に吐きそうになりました。
しかし、彼女が作ったペペロンチーノは美味い!
完全に同じ食材を使っているのに、何故にここまで味が違うのか、不思議ですね。
料理の奥深さを知るとともに、若干へこんだ昼でした。

2010年7月10日土曜日

ローヌに合わせて

前回は上品かつ繊細な赤を堪能しましたので、今回はこれぞ赤!と主張するワインです。
フルボディの赤に負けない料理を作ってもらいました。
もともと繊細なタイプではないので、分かりやすい力強さは大歓迎ですね。

1.魚介のトマトマスタード煮込み

アサリと海老の旨味がトマト煮の中に包みこまれている料理です。あっさりとした印象がありますが、にんにくと粒マスタードによるコクがローヌにも負けない力強さを発揮します。
魚介類と白のマリアージュもいいのですが、赤と合わせられるのが嬉しかったですね。




2.ラタトゥイユ

ほくほくの野菜煮込み料理です。いつもコンビニ弁当などが多いので、こういう料理を食べれると健康になった気がします。
かぼちゃの甘みがメインなのですが、重くならず、フランスパンと相性がいいですね。
今回のローヌにはちょっと優しかった気がしますが、美味しかったです。



3.ベーコンのサラダ

ベーコンとガーリックがアクセントで、サラダ全体がオリーブオイルで調和をしています。
大好きなサラダですね。
にんにく自体は風味が強すぎて、ワインの繊細さを阻害してしまうことが多いのですが、サラダのアクセントとする事で、ワインと一緒に楽しめます。




4.チーズのガレット

今回のインパクト一位です。
彼女に作り方を見せてもらいました。クッキングペーパーにチーズを乗せて、オーブンで焼く。終了です。
味はもちろんチーズなのですが、なんと言っても食感が不思議です。チョコ菓子の「エアロ」って分かりますか?あれと本当に似ています。




5. E.Guigal Chateauneuf du pape 2003

ギガル シャトー ヌフ・デュ・パプ 2003 です。
以前、ギガルのACローヌを飲んでから、ずっと飲みたかったワインですね。
紫がかったルビー色と、ベリー系の香り、柔らかいニュアンスです。
適温だとアルコールの強さが少し目立つのですが、冷やし気味のときの美味しさは目を見張ります。